初心者に分かりやすいデザインの基礎が分かるおすすめの本

初心者に分かりやすいデザインの基礎が分かるおすすめの本

デザインの経験がない人は、ブログサイトを始めたときに他のオシャレなサイトを見て自信をなくしたり、自分にはセンスがないなと感じる人が多いのではないでしょうか。実はデザインはセンスがなくても、ある程度基本的なルールを守れば誰でもワンランク上のセンスあるデザインにすることができます。そんな基本的なデザインのことを分かりやすく解説してくれるおすすめの本を紹介します。

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誰でもデザインセンスをアップできるのか?

「自分はセンスがないなー。」とか、「あの人はセンスあってうらやましいな。」なんて思うことはありませんか。ファッションでもそうですし、ブログサイトをセンスよくオシャレに作っている人を見ると自信がなくなってしまうことも沢山あります。なんとなく「コレってオシャレだなー。」っとは感じることができるのに、何故か自分にはできない。

実はデザインの初心者は余計な小細工を考えすぎて、デザインにまとまりがなくなっていることが多いのです。実際にはデザインには一定のルールを守っているだけで、凡夫のような素人でもある程度はセンスよいデザインにすることができます。そのルールをシンプルにわかりやすく解説してくれている本を紹介します。

デザイン初心者が参考にすべきオススメの本

「見やすい資料の一生使えるデザイン入門」 森重湧太著
東京農工大学大学院情報工学専攻在学中に「研究発表プレゼンの分かりにくさ」を感じて資料作成ノウハウをまとめて勉強会を発足。それをまとめたものをウェブのスライド共有サービスに掲載したところ、1ヶ月で累計閲覧数30万回を突破。その後も閲覧数は増え続けて人気コンテンツとして定着。法人向け資料作成代行サービスに携わり、100社以上の資料作成を監修している。

 

デザインに無駄なものを入れない

デザインの初心者は何か飾らなければいけない、少し変わったことをしないといけないっと思いがちです。かく言う凡夫である僕も、余計なものを詰め込んでダサくなったり、変に捻って考えすぎてしまっていました。そのデザインで何が伝えたいのか、かえって分かりにくくなっていたのです。デザインもつまりは、文章と同じように相手に分かりやすく伝わることが第一の原則です。アーティストのように独自の世界観を見せるのではないのなら、まずはシンプルに省くことでまとまりのあるデザインにしましょう。

フォントの使い分け

はっきり言ってフォントはメチャクチャ迷うものですね。素人にとっては、面白いデザインがありすぎてついつい色んなものを使いたくなってしまう場合があります。そして何を使うのが正解かなど、考えもしていなかったことがあります。本書では読み手の目線で、どう使い分けておくべきかということを基本のルールにしています。余計な装飾も控えて、文字の印象や場面による使い分けも非常に分かりやすくなっています。初心者にとっては使うフォントに迷いがなくなるのではないかと思います。

基本のフォント使用

和文 メイリオ
欧文 Segoe UI

 

配置や大きさを整えて違和感をなくす

配置や大きさを整えること。見やすい=センスにも繋がるのです。これはユーザー目線で考えると、当たり前といえば当たり前なのですが。つい自分のブログやプレゼン資料になると忘れていませんか?案外自分の勝手な思い込みだけでデザインしてしまってたことが僕もあります。【大きさを揃える】【配置を揃える】【バランスを整える】ということは絶対に誰にでもできることです。少し手間をかけて、相手が見やすいかどうかを考えればいいというシンプルな考え方です。本書ではその基本となる事に加えて、バランスを変えて相手に注目してもらいたいポイントを目立たせるデザインなども分かりやすくなっています。

色をまとめるルール

色は沢山使いすぎると、まとまりがなくなってしまいます。ファッションでも色を沢山いれると、オシャレに見せるのがとっても難しくなります。基本的には色数は出来るだけ少なくして、色の使い方を統一しておくことがルールです。これは見る人にとって、どの色が重要な情報なのかな?っと混乱させないためでもあります。確かに学生時代のノートでも、色んな蛍光ペンを駆使してノートをとっていましたが、どれが重要なことなのかが結局分からなくなっていませんでしたか?自分にとって青ってどのくらい重要だと感じたのか?赤と青ではどっちが重要だと感じてマークしていたのか?自分でも分からなくなった記憶があります。自分ルールではなく、人に見やすく伝えようとするときには、シンプルなルールで作ったデザインであることが基本となっているのです。

ウェブサイトをオシャレな配色にするために役立つサイト
▶▶▶ フォルトゥナこのサイトも参考にしてみて下さい

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まとめ

ここまでは本書の前半の基本的な部分について要約しました。本書の最も分かりやすい点として、左右のページに良い例と悪い例を比較して掲載している点です。こうなっているから分かりにくく、改善するとどのように見やすいといった事例が非常に明確になります。後半にはプレゼン資料などが、相手に伝わりやすいようにするためのデザイン的な工夫も分かるので、「なるほど!」っとデザインセンスが理屈として納得できるような本です。ぜひ手にとって見てください。

「見やすい資料の一生使えるデザイン入門」 森重湧太著

 

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