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	<title>ブログ &#8211; プロ凡夫ログ</title>
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	<description>凡夫でもできる副業・在宅ワークの稼ぎ方</description>
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	<title>ブログ &#8211; プロ凡夫ログ</title>
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		<title>ブログの文章の作り方に困ったときにオススメの本</title>
		<link>https://bompu.net/life-style/recommended-books/how-to-write-a-sentence-01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bompu2038]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Oct 2021 17:27:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おすすめ本]]></category>
		<category><![CDATA[意見　おすすめ本]]></category>
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		<category><![CDATA[ブログ書き方]]></category>
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					<description><![CDATA[ブログの文章の作り方に困ったときにオススメの本 ブログを書いていると、【どうも自分の書きたいことが伝わらないような気がする】【イマイチまとまりがつかない】【自分でも伝えたいことが分からなくなってしまった】あまり納得がいか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ブログの文章の作り方に困ったときにオススメの本</h1>
<p>ブログを書いていると、【どうも自分の書きたいことが伝わらないような気がする】【イマイチまとまりがつかない】【自分でも伝えたいことが分からなくなってしまった】あまり納得がいかないのでリライトしようとしても、どのように文章を構成しなおせばいいのか分からなく場合があります。そういう時に、自分の文章に何が足りなくて、どうすれば自分の考えがまとまるかをサポートしてくれるようなおすすめの本をご紹介します。</p>
<p>[toc]</p>
<h2>あなたがブログで伝えたい意見とは</h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-232" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b3.jpg" alt="" width="690" height="450" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b3.jpg 690w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b3-300x196.jpg 300w" sizes="(max-width: 690px) 100vw, 690px" /></p>
<p>ブログという手段を使ってあなたが書く記事は一体誰に伝えたいことでしょうか。ブログにはあなた自身の個性を活かし、特技や経験を元にした意見を入れることができます。むしろあなた自身の意思がなければ面白味のない、何かのコピーやただの伝聞のように感じられてしまうかもしれません。突然多くの人に伝わらなくてもいいのですが、論理的に「考える」「まとめる」「伝える」ことができなければ、たった一人の人にも伝わらない文章になってしまいます。そのためには、まずどのどのような文章にすれば「意見」になるのか？コレを第一に考えてみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>意見をまとめるのにオススメの本</h3>
<p><strong>「自分の意見の方程式」　西岡壱誠著<br />
</strong>著者の西岡さんは東大排出者ゼロの無名校から2浪して、東大の「全科目記述式」という自分の意見のアウトプットを求められる入試に合格。徹底的に「自分の意見」の作り方を研究したという苦労人さん。人気マンガ「ドラゴン桜」のプロデュースもされているという実績の持ち主です。</p>
<p><!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20210203","msmaflink");msmaflink({"n":"東大で25年使い続けられている「自分の意見」の方程式　最強のアウトプットの作り方","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51Jgx7mdW7L._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07Y4RKQRR","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B07Y4RKQRR","a_id":1693507,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%A725%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E3%81%84%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%80%80%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9\/","a_id":1457813,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%A725%E5%B9%B4%E4%BD%BF%E3%81%84%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%8C%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%A6%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%96%B9%E7%A8%8B%E5%BC%8F%E3%80%80%E6%9C%80%E5%BC%B7%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%83%88%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9","a_id":1715599,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"erAl5","s":"s"});</script></p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END --> 意見のための4つの要素</h3>
<p>「自分の意見の方程式」、この本では意見というのは【事実】【問題】【自分】【提案】の4つの要素でできていると定義しています。この4つ全てが入っているものが【意見】であり、逆にこの要素のどれか一つでも抜けてしまうと意見とは言えないということです。</p>
<h4>１．事実</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-235" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b5.jpg" alt="" width="650" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b5.jpg 650w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b5-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>今の世の中で起こっている問題やデータなどから、客観的な根拠となるものが事実。「これが問題です。」っと意見を言った時に、「なぜ、そう考えたの？」という根拠になるものです。この事実がなければ、意見は独りよがりの思い込みとなってしまいかねません。様々な場面でレビューサイトを参考にする方も多いと思いますが、どこか胡散臭く感じるのは、どこの誰が何基準で言ってるの？という根拠が曖昧だからです。そもそも、なぜ自分がその考えに至ったのか？意見としてまとまらないと感じたときは、このスタートからしっかり考えた方がいいでしょう。自分が実際に体験したことことから文章を書くのは確実に事実を元にしているので、ブログとして書きやすいと思います。</p>
<h4>２．問題</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-236" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b6.jpg" alt="" width="650" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b6.jpg 650w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b6-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>事実から起こっている課題や、もしくは起こり得る事柄。意見を発信するときに解決すべき課題をが浮き彫りになります。事実に対して、どのように考えるのか？色んな捉え方をする人がいて、切り口は無限に存在します。事実そのものは基本的に一つであることに対して、問題の感じ方は人それぞれです。そこで、意見が無数に生まれてくるということになります。</p>
<h4>３．自分</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-237" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b7.jpg" alt="" width="650" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b7.jpg 650w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b7-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>自分の立場・感情・価値観から、ふんだんに自分の経験・体験を元に色が出せるポイント。ブログで発信していくには、あなたならではの立場からの考え方を自由に書くことができますし、ブログってそういうメディアですね。どこの誰が言っている意見なのか？っということも重要で、成功した人が「こうやったら成功するよ！」という意見や、失敗体験がある人が「これだと失敗する可能性があるよ！」という意見を言うのもいいですね。</p>
<p><strong>＊凡夫はアパレル製品を作るという立場で工場側の立場によりのブログもを書いたり、Twitterで発信したりしています。アパレル業界を良くしたいと思って発信していますが、販売や企画の立場の人と意見が全く異なるということがあります。これこそ無限にある意見の面白いところですね。</strong></p>
<h4>４．提案</h4>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-238" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b8.jpg" alt="" width="650" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b8.jpg 650w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b8-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>提案は相手にこうなって欲しいっと思う意見の結論となる部分です。「こうしたほうが良い」「こんな失敗をしないで欲しい」「これはやめたほうが良い」など。より良く生活する。より良い世の中になる。意見とはそもそも改善できることがあるとか、無駄な部分があるとか、「現状よりもより良いもの」を作ろうと思わなければ出てこないものです。ブログを書こうというあなたも、ぜひ見てくれる方に有益な提案をして読者がより良い行動ができるようなブログを書いてみてください。</p>
<h3>まとめ</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-239" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b9.jpg" alt="" width="650" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b9.jpg 650w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/10/20211010_b9-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>このように型にはめて順序立てていくだけで文章の構成がすごくまとまり、レベルアップすることができると思います。自分は文章を書くこと自体がメチャクチャ苦手だったわけということはないのですが、こちらの本のおかげでさらに文章の作り方が明確になったように感じます。</p>
<p>自分はなぜこれを人におすすめしたいんだろう？など、自分の頭の中も整理しやすく、ビジネスマンの営業資料を作る際にも参考にすることができそうです。非常に読みやすい本なので、是非チェックしてみてください。</p>
<p><strong>「自分の意見の方程式」　西岡壱誠著</strong></p>
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			</item>
		<item>
		<title>ライティングスキルを上げる漢字とひらがなの使い分けのコツ</title>
		<link>https://bompu.net/marketing-skill/writing/writing-kanji-or-hiargana/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bompu2038]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 17:23:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング　コツ]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすい文章]]></category>
		<category><![CDATA[読みやすいライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ　ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ウェブ　ライティング]]></category>
		<category><![CDATA[ライティング　スキル]]></category>
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					<description><![CDATA[ライティングスキルを上げる漢字とひらがなの使い分けのコツ どんな人に読んでもらう文章なのか？っということにも関わってきますが、あるレベル以上の人が読む専門書などとは大きく性質が違い、一般的にウェブライティングでは知識や年 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>ライティングスキルを上げる漢字とひらがなの使い分けのコツ</h1>
<p>どんな人に読んでもらう文章なのか？っということにも関わってきますが、あるレベル以上の人が読む専門書などとは大きく性質が違い、一般的にウェブライティングでは知識や年齢層に関わりなく、なるべく広い範囲の人に読んでもらうための文章が多いのではないかと思います。そんな時に読みやすい文章にするための漢字をあえてひらがなにするような使い分けるライティングスキルについて解説していきます。</p>
<p>[toc]</p>
<h2>編集者が使う、漢字をひらがなに変える「ひらく」とは</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-196" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b2.jpg" alt="" width="890" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b2.jpg 890w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b2-300x135.jpg 300w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b2-768x345.jpg 768w" sizes="(max-width: 890px) 100vw, 890px" /></p>
<p>「ひらく」とは校正用語で漢字をひらがなにすることです。PCを使用して普通に変換してしまうと、普段使用しない漢字を文章中に入れてしまうことがよくあります。漢字が多すぎる文章は読みにくく固い印象となり、ひらがなが多すぎると逆に幼稚で単語の区切りが視覚的に分かりにくい文章になってしまうことにもなります。時には、なぜこんな単語をひらがなにしているのかな？っと疑問に思ったことが皆さん経験あるんじゃないかと思います。それは編集者が校正の際に、漢字・ひらがな・カタカナの程よいバランスを考えて、リズム感がよく視覚的に読みやすい文章になるように「ひらく」ということをしているからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i">絶対ひらくべき漢字一覧</span></h3>
<p>参考サイト▶▶▶<a href="https://kotobanoyorozuya.com/hiraku-ichiran/">ことばのよろず屋</a></p>
<h4><span id="i-2">「副詞」</span></h4>
<p>副詞とは、名詞以外の語句（動詞・形容詞・形容動詞など）を修飾して詳しい意味を添える語です。副詞に続く動詞・形容詞・形容動詞は一般的に漢字で表記されることが多いです。そのため漢字が続くことで文章が固くなりすぎないように、ひらがなに「ひらく」と読みやすくなります。</p>
<p><strong>漢字▶▶▶ひらがなに「ひらく」副詞</strong></p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">一層</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">いっそう</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">既に</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">すでに</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">極めて</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">きわめて</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">是非</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">ぜひ</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">更に</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">さらに</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">大層</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">たいそう</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">暫く</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">しばらく</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">大変</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">たいへん</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">随分</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">ずいぶん</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">時々</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">ときどき　　　　など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ただし、副詞であっても一般的に漢字表記のほうが読みやすい場合があり、例外として漢字表記したほうが読み手に伝わりやすいものを下にあげています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="google-auto-placed ap_container"><strong>漢字のままの方が読みやすい「副詞」</strong><br />
一段と（いちだんと）<br />
決して～ない（けっして～ない）<br />
少々（しょうしょう）<br />
多分（たぶん）<br />
結構（けっこう）</div>
<div><span style="color: #ff0000;"><strong>＊漢字とひらがなを並べてみると、文章の読みやすさの違いが分かりやすくなります。</strong></span></div>
<div></div>
<div></div>
<div></div>
<div>
<h4>「接続詞」</h4>
<p>接続詞に使用する漢字は人との会話にはあまり使わないものが多いです。漢字にしてしまうと非常に固く、少し古い本や難しい専門書のようなイメージになってしまいます。接続詞は基本的に全てひらがなに変換すると考えた方がいいのではないかと思います。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">及び</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">および</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">但し</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">ただし</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">並びに</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">ならびに</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">尚</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">なお</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">従って</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">したがって</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">又は</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">または　　　　など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4><span id="i-4">「形式名詞」</span></h4>
<p>形式名詞とは実質的な意味をもたず、その節を名詞化するための名詞。ライター界隈では「～する事」を「～すること」とひらくのが一般的とされています。読みにくいという程でもないのですが、その理由が形式名詞だからと考えれば、基本的に全ての形式名詞もひらいて表記するほうが統一感が出ます。</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～する上で</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～するうえで</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～する時</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～するとき</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～する事</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～すること</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～する他</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～するほか</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～する度</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～するたび</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～という物</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～というもの　　など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h4>「補助動詞」（動詞の後について補助的な意味を加える語）</h4>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 105px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～して行く</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～していく</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～して頂く</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～していただく</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～して見る</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～してみる</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～して下さい</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～してください</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～して来る</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～してくる</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～して置く</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～しておく　　など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「して下さい」⇒「してください」などに関しては、一般的感覚ではむしろ少し違和感を感じるかもしれません。こういった部分には関しては、ルールを明確にするために「副助動詞」はひらがなに統一するっと決めているだけです。様々な人が記事を書くような媒体でバラつきが出ないためのルールですので、個人で書いているブログではここまでルールしなくてもいいと思います。</p>
<h4>「連体詞」（名詞を修飾する語）のうち一部</h4>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">所謂</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">いわゆる</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">様々な</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">さまざまな</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">此の・其の</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">この・その</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">色々な</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">いろいろな</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">色んな</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">いろんな</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">　　　など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><strong>※本来の漢字の意味そのままで名詞を修飾する語は、漢字で書く方が一般的です（例　大きな、小さな、単なる、名だたる、主たる、例の、件の、当の、我が、我らが　など）</strong></p>
<h4>「その他」ひらがなで表記するのが一般的な語</h4>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">有る・無い</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">ある・ない</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">予め</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">あらかじめ</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">致します</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">いたします</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">沢山</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">たくさん</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">出来る</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">できる</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">一旦</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">いったん</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">伴い</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">ともない</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">中々</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">なかなか</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">良い</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">よい</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">　　　　など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span id="i-6">「副助詞」（語にくっついて意味を添える・限定する語）</span></h4>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 175px;">
<tbody>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～位</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～くらい</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～等</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～など</td>
</tr>
<tr style="height: 35px;">
<td style="width: 25.3459%; height: 35px;">～程</td>
<td style="width: 24.088%; height: 35px;">～ほど</td>
<td style="width: 2.20126%; height: 35px;"></td>
<td style="width: 24.9266%; height: 35px;">～迄</td>
<td style="width: 31.2159%; height: 35px;">～まで</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2></h2>
<h3><span id="i-7">漢字をあえてひらがなにするのは「ルール」がある</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-197" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b3.jpg" alt="" width="890" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b3.jpg 890w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b3-300x135.jpg 300w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b3-768x345.jpg 768w" sizes="(max-width: 890px) 100vw, 890px" /></p>
<p>どの【漢字】を【ひらがな】にするかは、出版社やメディアごとにルールがあり、「用字用語集」や「表記ルール」を定めている場合もあります。多くの人が関わり、外部からも記事の寄稿があるメディアでは明確なルールの元に記事が書かれていないと、読者に読みにくさや混乱を招く恐れがあるからです。もしライターとしてメディア記事を書く場合には、クライアント側からレギュレーションの一部としてルール表を提示されることもあります。提示されなかった場合は、「表記の統一について、参考にできる一覧表はありますか？」と尋ねてみたり、いくつかそのメディアの記事を読んでみて雰囲気を合わせるとライターとしての信頼感が増します。</p>
<p>適切な文章になっているか心配なときに役立つのが『記者ハンドブック』です。使用法に迷う用字用語などはほぼ網羅されています。、用字用語事例集のルールに則ってライティングすると、表記のブレがなくなるので気になる方はチェックしてください。</p>
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<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-9">個人ブログの質を上げたいなら、文章の</span><span id="i-9">「マイルール」を決めておく</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-198" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b4.jpg" alt="" width="890" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b4.jpg 890w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b4-300x135.jpg 300w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b4-768x345.jpg 768w" sizes="(max-width: 890px) 100vw, 890px" /></p>
<p>個人ブログや個人メディアにおいても、用字用語の統一は文章の質を向上させて、読者にとっても読みやすい文章にすることができます。個人で電子書籍を執筆したりSNS等で発信する際にも「マイルール」があると自分のブランディングにも役に立ちます。また記事を外注する場合にも修正などを少なくすることができるでしょう。</p>
<h3><span id="i-10">クライアントワークとしてライティングを受ける場合</span></h3>
<p>ライターとして仕事をする場合には自分はこの漢字はひらがなの方が読みやすいと感じても、漢字にして下さいということや、その逆のケースもたくさん起こります。この場合は当然クライアントの指示を優先すべきで、マニュアルに準じて執筆しましょう。しかし、自分の文章として明確な意図がある場合はクライアントに理由を提案してもいいでしょう。</p>
<h3><span id="i-13">ブログ内の文章をチェックする方法</span></h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b5.jpg" alt="" width="859" height="499" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b5.jpg 859w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b5-300x174.jpg 300w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b5-768x446.jpg 768w" sizes="(max-width: 859px) 100vw, 859px" /></p>
<p>Word・ExcelファイルやGoogleドキュメントはもちろんWordPressで作成したウェブページ上でも比較的簡単に表記の統一をチェックすることができます。「ctrl+F」を押すと画面の右上に検索ウィンドウが出てきます。調べたい用語を入力すると、記事内の同一の文字がピックアップされます。この機能は様々なデータ上で使用できますので覚えておいてください。</p>
<p>例1：「致します」を「いたします」に統一する場合、　「致し」や「致します」などと入力してチェックする。</p>
<p>動詞や形容詞など活用形がある単語の場合は、活用しない部分のみを入力して検索するとよいでしょう。<br />
例2：「出来る」を「できる」に統一したい場合</p>
<p>ctrl+Fで検索ウィンドウを開き、「出来」と入力すれば「出来る」「出来ない」「出来ません」「出来なければ」というように一括して検索することができます。これはいくつも入力して経験することでコツを掴めるようになるでしょう。</p>
<p><strong>＊ただし、この検索機能は文字として入力している部分のみ検索対象になっています。画像ファイルの中に入れた文字は検索では引っかかりませんので注意してください。</strong></p>
<h4>ライティングの際に役立つ便利なサイト</h4>
<p>PCで入力していると、簡単に漢字変換されてしまいますので「これは常用漢字だっけ？」というように書いていて混乱することが多々あります。常用漢字とは、「法令、公用文書、新聞、雑誌、放送など、一般の社会生活において、現代の国語を書き表す場合の漢字使用の目安」なので、自身のブログを書く際にも注意しましょう。</p>
<p>▶▶▶<a href="https://joyokanji.info/">常用漢字チェッカー</a></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-205" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b7.jpg" alt="" width="860" height="540" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b7.jpg 860w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b7-300x188.jpg 300w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b7-768x482.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /></p>
<p>データの右の枠に文章や単語を入力して、右チェックボタンを押して下さい。<br />
<strong>＊テキストファイルやサイトアドレスを入力してチェックすることもできます。</strong></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-204" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b6.jpg" alt="" width="860" height="555" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b6.jpg 860w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b6-300x194.jpg 300w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210928_b6-768x496.jpg 768w" sizes="(max-width: 860px) 100vw, 860px" /></p>
<p>今回は「衿」と「襟」のどちらが常用漢字が確認しました。「襟」のみが中学以降に習う常用漢字という結果が出ました。このサイトはめちゃくちゃ便利なのでブックマークしておくといいです。</p>
<p><strong>文化庁HP内にある常用漢字表も参考になります。</strong><br />
▶▶▶<a href="https://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kakuki/14/pdf/jyouyou_kanjihyou.pdf">文化庁HPの常用漢字一覧表</a></p>
<h3>ウェブライティングのコツ</h3>
<p>ここまでの例は編集者さんの意見を参考にしているので、必ずしもこのとおりにする必要はありません。まず自身のブログサイトでは、一つの記事内で文章の基準を統一することがおすすめです。漢字に変換する場合、しない場合が混在するとやはり読みにくい印象を与えるので、読者の立場となって書くということを心がけることがライティングのスキルが上がる第一歩になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>副業のスタートにまずはブログ運営がオススメな理由</title>
		<link>https://bompu.net/work-style/fukugyou/blog-for-1stsidebusiness/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[bompu2038]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Sep 2021 10:12:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[副業・在宅ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[副業　ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ　副業]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ　スタート]]></category>
		<category><![CDATA[在宅　副業　ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://bompu.net/?p=51</guid>

					<description><![CDATA[副業のスタートにブログ運営がオススメな理由 最近では在宅ワークが増えて、働き方がかなり見直されてきた世の中になってきました。通勤時間が短縮されできたことで、さらに副業やスキルアップに興味を持つ方が増えてきたようです。そん [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<h1>副業のスタートにブログ運営がオススメな理由</h1>
<p>最近では在宅ワークが増えて、働き方がかなり見直されてきた世の中になってきました。通勤時間が短縮されできたことで、さらに副業やスキルアップに興味を持つ方が増えてきたようです。そんな副業に興味を持ち始めた方に、最初の一歩としてブログを始めることをオススメする理由を解説します。</p>
<p>[toc]</p>
<h2>１．空いた時間・隙間時間でできる</h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-58 size-full" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210912_b1.jpg" alt="" width="650" height="400" srcset="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210912_b1.jpg 650w, https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210912_b1-300x185.jpg 300w" sizes="(max-width: 650px) 100vw, 650px" /></p>
<p>まずブログの良いところは、パソコンやスマホなどを使用して移動時間や自宅時間などいつでもどこでもできる。場所を選ばないということが一番のメリットだと思います。仮にネットに繋がっていない状態でも、記事の下書きを書いておくこともできるので時間や場所は全く選びません。ブログを書くことを決めると、ニュースを見る時間や、スマホを見ている時間、買い物をしている時間も全て情報収集にも繋げることができるので自分への情報知識の取り入れ方まで変わって、知識欲が非常に高くなるとも思います</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>２．初期コストが安い</h2>
<p>初期コストが安いことも、副業としてのブログを始めやすい理由です。手軽に始めるには、無料ブログから始めることもできます。しかし無料ブログには機能に制限があったり、商用利用に関してはサービス提供会社のさじ加減による部分もあるので無料ブログは練習や併用とすることがオススメです。お金を掛けてドメイン登録をしてレンタルサーバーも借りると、ブログの成長は自分の資産となって積み上がっていきますので、あなた独自のブログサイトを作ることが最も良いと思います。</p>
<p><strong>ブログ開設コストの目安</strong></p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%;">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>ドメイン料金</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>サーバー料金</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>合計</strong></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>約2000円/年</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>約500円～1000円/月</strong></td>
<td style="width: 33.3333%;"><strong>約700円～1200円/月</strong></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>＊無料ブログや無料ホームページサービスを有料版にアップグレードすることを考えると、独自ブログの方がその後様々な活用方法を自分自身で選択できますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３．誰でも書くことができる</h3>
<p>ブログ記事を書くことは、難しいことではありません。子供の頃から始めてもいいとも思います。特に個人ブログは自分の経験・体験談・失敗談など、何でも書いてOKです。（ウソは駄目だけど）最初はアクセスなんかありませんので、慣れるためにあまり細かなことを気にしないで書きやすいことや得意なことで記事を書き進めてください。</p>
<p>＊僕は会社のウェブサイトのブログを運営していた経験があるのですが、その場合は業務に関連していること、公開して良いことと駄目なこと。会社全体の意思としても書かなかればならないので、何でも良いというわけにはいきませんでした。</p>
<div class="cardlink">
    <a href="https://bompu.net/marketing-skill/weblog/how-to-write-blog/">
      <div class="cardlink_thumbnail">
        <img decoding="async" src="https://bompu.net/wp-content/uploads/2021/09/20210920_1.jpg">
      </div>
    </a>
    <div class="cardlink_content">
      <span class="cardlink_timestamp">2021.09.21</span>
      <div class="cardlink_title">
        <a href="https://bompu.net/marketing-skill/weblog/how-to-write-blog/">初心者にも書けるブログの書き方とは</a>
      </div>
      <div class="cardlink_excerpt"><span>初心者にも書けるブログの書き方とは
ブログを書いたことがない。SNSでの発信もあまり得意ではないという方は、一体何を書いたらいいのだろうか...</span></div>
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    <div class="cardlink_footer"></div>
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<h3>４．スキルが身につく</h3>
<p>ブログを作っていくとサイト全体のデザインを良くしたいと考えたり、キレイな写真も使いたいと思う人も多くなっていることでしょう。それには写真編集ソフトや文字やイラストを入れやすいドローソフトの使い方を覚えないといけません。また、アクセスが増えるとブログ記事の精度をあげるためにライティングも勉強するといいでしょう。そうやって、作り上げるごとにスキルが必要になって順々にステップアップすることができます。こだわりが強い人はプログラミングを勉強する人もいますね。自分自身で作り上げたものにはやっぱり愛着もわきますし、やっぱり良いものに作り込んでいけるのも楽しみの一つになります。</p>
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<h3>５．スキルと知識が深くなる</h3>
<p>ブログでよくやっていることが、自分が分からなかったり苦労したことを記録して、備忘録としても活用している人も多いです。特にウェブサイトが本業ではない人にとっては、多くのサイト作りを経験するわけではないので、設定したことを覚えていないことがよくあります。そんな時に作業記録として残しておくと、苦労して克服したことをアウトプットすることで知識が定着にもつながり、同じトラブルで悩んだ人への説明書にもなります。僕もサイト作りの専門家というほど詳しくはありませんが、その時の記録ブログは結構多くの人に読まれるページになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>６．ウェブ収益を得るための知識が得られる</h3>
<p>もちろんブログを書いているだけでは収益にはなりません。ブログから収益を得る方法としては、代表的にはグーグルアドセンスとアフィリエイトがあります。広告の仕組みや、モノを紹介する営業のようなもの。その収益の仕組みや広告の仕組みを取り入れることで収益となります。自身で収益を得られる方法が分かると、世の中に出ている広告の扱い方やお金の動きがこれまでとは少し違った視点で見えてきます。人によっては生活の仕方から変わってしまう場合もあるようです。</p>
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<h3>まとめ</h3>
<p>このようにブログは時間・場所・年齢・性別に関係なく始めることができ、新たなスキルや知識を手に入れられるものなのです。特に知識を深めるために、人に教えられるようにアウトプットするということは非常に効果が高いと言われています。ただ、講師をしたり人前に立って教えるということはハードルが高いですが、まずは自分で読んでしっかり理解できるようにブログでアウトプットするのは誰でも簡単にできてしまいます。何か空き時間で副業したいけど、何をすればいいのかな？っと悩んでいる方は、ぜひブログから始めてみてください。</p>
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    <a href="https://bompu.net/marketing-skill/weblog/start-to-write-free-blog/">
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      <span class="cardlink_timestamp">2021.09.14</span>
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        <a href="https://bompu.net/marketing-skill/weblog/start-to-write-free-blog/">副業のスタートに始めやすい無料ブログ</a>
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      <div class="cardlink_excerpt"><span>
副業のスタートに始めやすい無料ブログ
在宅・副業におすすめなのが、まずブログを始めることなのですが、最初はお金を掛けてドメインをとった...</span></div>
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